今世界で起きているパラダイムシフト=フード・リセット

ステーキ フードリセット

アメリカの現状

久しぶりのブログです。

コロナの状況も慣れてきたというか疲れてきたというか、随分と生活の一部となりましたね。アメリカではテキサス州やフロリダ州で今多くの感染が確認されています。

カリフォルニアでもLAでの感染者が一番多く、私が住むサンフランシスコでは不思議とそれほど感染が広まっていません。

今ではコロナ禍でロックダウンしたサンフランシスコも随分と人が増え、ビジネスが再開され、国内観光客が戻ってきています。

さて、

そんなコロナ禍でも今たくさんの新しい分野が伸びてきています。

一部ではありますが例えば、Kid-focused Fintech(子供に特化したフィンテック)。金融、特に子供にフォーカスしたサービスがどんどん出てきています。

最近、アメリカの若い世代のファイナンシャル・リテラシーがかなり落ちてきている様で、そういうのも影響しているかもです。

子供に対する「お金」の教育は海外の方が進んでいると思いますが今後は日本でも伸びる分野で、ゲーム感覚でマネースキル(使う・貯める・稼ぐ・増やす・守る)を学べる様になるでしょう。

銀行口座にお金を預けると残高に応じて毎週賞金が当たるチャンスが得られる様な銀行+ゲーム「Prizepool」の様なサービスも今後増えると思います。

「DeFi Game」もきていますね。ゲームして収入を得る時代が本格化しそうです。

他にも「メンタルヘルス」や「エモーショナル・フィットネス」系も来てます。(コロナの影響もあるかな)

キャンピングやグランピングなどのアウトドア・ステイ専門のエアビーみたいなサービスも来てる感じです。(これもコロナの影響です)

あと、Femtech(=フェムテック)も伸びています。これは今世界が向かっている「サステイナブル=持続可能」の流れですね。

商品ではプラントベースの角質除去手袋なんかも売れてきているようです。

金融リセット、エネルギーリセット、そしてフードリセット

ヴィーガンに興味がある皆さんはもうお気付きの方もいると思いますが、今世界では私たちの社会を変えてしまう出来事が起きている真っ最中です。

「金融」、「エネルギー」、「食べ物」でパラダイムシフトが起きています。

ヴィーガン・ダイエットでの「肉」がまさにそれに関係していますよね。

ヴィーガンでは健康にはなれないのでは?っていう意見もありそうですが、実際に政府と共に進めているのは今まで肉を取り扱ってきた大手フード会社だったりします。

これからどんどん、プラネタリー・ヘルス・ダイエット(PHD)、つまり人間の健康が地球の持続可能性に結びついている食生活への移行がさらに進んでいくことでしょう。

まぁ、フードリセットといっても、ヴィーガンの方にとってはそれほどパラダイムシフトって感じでもないのですが。

最近ヴィーガンについて思う事 

ここ半年以上はブログを書いていませんでしたが、筆者なりに随分とヴィーガンに対する考え方・感じ方が変わったと思います。

というのも、実際に今の筆者の生活(食事含む)を見てみるとヴィーガンといっても良いくらいです。

正直、意外と菜食になるのは「簡単」だったし、ヴィーガンってそんなに「極端」で「特別」な事でもないんだなというのが今の感想です。意外と普通です。

別に筆者の場合はヴィーガンを目指している訳ではないですので、自分が掲げた目標を達成するための行動をしたらほぼ菜食になったというだけのことです。

目標はこれ(数字が若い程重要):

  1. 血液をきれいでサラサラにしたい
  2. 免疫力を強くしたい
  3. いつまでも若々しくいたい

菜食を続けて分かった事は、慣れるとたいして肉を食べたいと思わなくなること。

そして最大の発見は、自分が肉を食べなくても野菜だけで十分な満足感を得られるということ。

正直、野菜がメインディッシュでOKになるなんて思いもしませんでした。

続けられたのは、肉を食べたいという「欲求」を抑えるよりも、避けたいという「恐怖」の方が大きかったからなのか、、、(血液の為)

「肉を絶対に食べない」と決めつけた訳ではないのが良かったからなのか、

そもそもトマト、セロリ、パプリカが好き過ぎるのが良かったのかは分かりません。

何れにせよ、今のところ体の調子は良好です。

以前は肉を食べないと禁断症状というか直ぐ調子が悪くなったくらいだったのですが、、、

あれは一体なんだったのでしょうね。

ちなみにですが、

「最高のトマトは色も味も食感もステーキを超える」 

筆者の持論です。(なかなか巡り会えませんが)

人は不安を感じる状況にある時、些細なことに対する感謝の気持ち(五感での味わい)に気付きを得ることが出来るというデータもあります。

コロナも含めこんな荒波の様な変革が世界で起きている時だからこそ、より「今」を楽しみ、味わえるのかもしれませんね。